店名の意味
面白い店名は、キミ(黄身)とホイップ(メレンゲ)にこだわった店ということのようです。ふつうに台湾カステラって言ってもらった方が覚えやすいんだけどなあ。
店構えは可愛くて、商店街の中ではいい意味で浮いてます(笑)お値段は高めなので父上におねだりして買ってもらいました。
値段とお味
買ったのは、プレミアム純生カステラ(プレーン)のハーフで¥630(税込み)。抹茶味の切り落としはもう少し値段安かったのでこちらも購入。
プレーンはホールで買うと¥1,060(税込み)だそうです。
味はふんわり、しっとりでおいしかったです。普通のカステラと比べて甘さ控えめで、スフレとかシフォンケーキのような感じです。後味もケーキ食べた後みたいな生クリーム風味が残ります。
私はカステラ甘すぎて苦手ですが、このカステラならまた食べたいですね。抹茶のほうが好みかな。私たちの前に並んでた人がコーヒー味を何個か買ってたので、今度はそっちも買ってみたいですねえ。
台湾カステラはカステラとは別物
普通のカステラと思って買うと、値段の高さにびっくりしますよね。台湾カステラは、カステラとケーキの間をとった商品と考えるといいかな。味的にも値段的にも。今までにないジャンルをうまいこと作ったという感じ。
カステラ大好きな私の母は、台湾カステラを食べて、「もっとガツンと甘くないと食べた気しないわ」って言ってました。なのでやはりカステラと名前はつくけれど、別物と考えて食べたほうがいいですね。
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